Claude Code のためのターミナル

cmux は AI コーディングエージェントを実行するために作られたネイティブ macOS ターミナルで、Claude Code はその第一級の相棒です。cmux はあくまでターミナルなので、claude はどのワークスペースでもそのまま動きます。そして、多数のエージェントを同時に把握し、必要なときに気づくという、エージェント実行で厄介になりがちな点こそ、cmux が作られた目的です。

多数の Claude Code セッションを整理して実行

タスクごとにワークスペースを開き、それぞれで Claude Code を実行します。垂直サイドバーは各ワークスペースを git ブランチ、ディレクトリ、ポート、Claude の出力の最新行とともに表示するので、12個の並行セッションもタブに埋もれず見やすいままです。

Claude が呼ぶと通知リングが鳴る

Claude Code が完了したり入力を求めたりすると、ペインがリングで知らせ、サイドバーに未読バッジが表示されます。複数のエージェントを走らせておき、判断が必要なものに戻ってこられます。通知は自動で鳴り、Claude Code のフックから発火させることもできます。

ネイティブペインとしての Claude Code チーム

cmux は Claude Code のチームメイトモードを1つのコマンドで実行し、チームメイトは独自のサイドバーメタデータと通知を持つネイティブの cmux 分割として起動します。tmux は不要です。Claude Code チームのドキュメントをご覧ください。

スマホから Claude を確認

cmux には iOS コンパニオンアプリ(ベータ)があります。iPhone を Mac とペアリングすれば、デスクを離れていても Claude Code セッションを確認でき、必要に応じて通知を転送できます。

スクリプト可能

すべての操作は cmux CLI と Unix ソケットから利用できます。ワークスペースの作成、その中での Claude Code の起動、入力の送信、画面の読み取り、変更を検証するためのアプリ内ブラウザの操作まで、すべてスクリプトから行えます。

FAQ

cmux で Claude Code は動きますか?

はい。cmux は標準的な macOS ターミナルなので、claude はどのワークスペースでも追加設定なしで動きます。

cmux で Claude Code チームを実行できますか?

はい。cmux は Claude Code のチームメイトモードを1つのコマンドで実行し、チームメイトは独自のサイドバーメタデータと通知を持つネイティブの cmux 分割として起動します。tmux は不要です。

Claude が入力を必要とするのはどうやって分かりますか?

Claude Code が完了したり入力を求めたりすると、ペインがリングで知らせ、サイドバーに未読バッジが表示されるので、複数のエージェントを走らせておき、必要なものに戻ってこられます。

Claude Code と一緒に使う cmux は無料ですか?

はい。cmux は macOS 向けの無料のオープンソースです。