cmuxのタスクマネージャ
cmuxにタスクマネージャが追加され、コーディングエージェントやターミナルプロセスがどれだけCPUとRAMを使っているか確認できるようになりました。
CLIから開くには:
cmux topまたはCmd+Shift+Pを押して、コマンドパレットからタスクマネージャを選びます。
cmux v0.64.4+が必要です。
負荷の高いエージェント実行を調べる流れ
- ファンが回り始めたとき、ワークスペースが重いとき、またはエージェントが止まって見えるときにタスクマネージャを開きます。
- CPUやメモリを多く使っているワークスペース、ペイン、サーフェス、エージェント、ブラウザwebviewを一覧から探します。
- マネージャから該当サーフェスへ戻り、実際のプロセス文脈を確認します。
- OSのプロセス情報に加えてcmux内の所属を見ながら、問題のタスクを停止、再起動、または分割します。
役立つ場面
Claude Code、Codex、OpenCode、ブラウザペインを複数同時に動かしていて、Activity Monitorだけではどのワークスペースが負荷元か分からないときに便利です。
FAQ
コーディングエージェントを識別できますか?
はい。cmuxは既知のエージェントプロセスを、それが動いているワークスペースとサーフェスに対応付けるため、リソース表示がサイドバーの構造と一致します。
ウィンドウを開かずに使えますか?
はい。スクリプト、SSHセッション、通常のシェルで同じ情報が欲しい場合は、cmux topでターミナル上のスナップショットを表示できます。
コマンド、ウィンドウからの開き方、推奨トラブルシューティング手順はタスクマネージャのドキュメントをご覧ください。