#タスクマネージャ
タスクマネージャは、cmuxのウィンドウ、ワークスペース、ペイン、ターミナルプロセス、コーディングエージェント、ブラウザwebviewのリソース使用量を表示します。
#タスクマネージャを開く
任意のcmuxターミナルからCLIコマンドを実行します。
cmux topCmd+Shift+Pを押して、コマンドパレットからタスクマネージャを選ぶこともできます。
#表示されるもの
- ウィンドウ、ワークスペース、ペイン、サーフェス
- ターミナルやブラウザ活動が属するワークスペース
- Claude Code、Codex、OpenCodeなどの既知のコーディングエージェントプロセス
- ブラウザwebviewと関連ヘルパープロセス
#トラブルシューティングの流れ
- cmuxが重いとき、ファンが回るとき、またはエージェントが止まって見えるときにタスクマネージャを開きます。
- CPUまたはメモリを最も使っているプロセスを並べ替えや一覧から探します。
- 所有しているワークスペースまたはサーフェスへ戻ります。
- 適切な文脈を見ながら、負荷の高いプロセスを停止、再起動、または分割します。
#使う場面
Activity Monitorではcmuxの負荷は分かるが、原因のワークスペース、エージェント、ブラウザペインが分からないときに使います。
ワークフローと導入背景はタスクマネージャの機能紹介をご覧ください。