#Vault

Vaultは、ターミナル履歴ではなくトランスクリプトの内容から古いAIコーディングエージェントセッションを見つけるための右サイドバーペインです。

#Vaultがインデックスするもの

Vaultは対応エージェントのローカルセッション記録を読み取り、cmux内でトランスクリプトを検索可能にします。

  • Codexセッション
  • Claude Codeセッション
  • OpenCodeセッション
  • Piセッション

#ワークフロー

  1. 右サイドバーからVaultを開きます。
  2. ファイル、ブランチ、issueタイトル、エラーメッセージ、会話内の語句を検索します。
  3. 一致したセッションを現在のワークスペースへドラッグします。
  4. 今使っているコードやブラウザペインの横で、復元した文脈から続けます。

#Vaultを使う場面

エージェントが何に取り組んだかは覚えているが、ワークスペース、日付、起動コマンドを覚えていないときに使います。Vaultは過去のエージェント文脈を再発見するためのもので、再起動後に現在のアプリレイアウトを戻す機能ではありません。

#制限

Vaultがインデックスできるのは、cmuxがローカルマシン上で読み取れる形式のセッションだけです。ローカルのcmuxから利用できない限り、プライベートなリモートホスト上のセッションは検索しません。

ワークフロー重視の概要はVaultの機能紹介をご覧ください。