#Vault
Vaultは、ターミナル履歴ではなくトランスクリプトの内容から古いAIコーディングエージェントセッションを見つけるための右サイドバーペインです。
#Vaultがインデックスするもの
Vaultは対応エージェントのローカルセッション記録を読み取り、cmux内でトランスクリプトを検索可能にします。
- Codexセッション
- Claude Codeセッション
- OpenCodeセッション
- Piセッション
#ワークフロー
- 右サイドバーからVaultを開きます。
- ファイル、ブランチ、issueタイトル、エラーメッセージ、会話内の語句を検索します。
- 一致したセッションを現在のワークスペースへドラッグします。
- 今使っているコードやブラウザペインの横で、復元した文脈から続けます。
#Vaultを使う場面
エージェントが何に取り組んだかは覚えているが、ワークスペース、日付、起動コマンドを覚えていないときに使います。Vaultは過去のエージェント文脈を再発見するためのもので、再起動後に現在のアプリレイアウトを戻す機能ではありません。
#制限
Vaultがインデックスできるのは、cmuxがローカルマシン上で読み取れる形式のセッションだけです。ローカルのcmuxから利用できない限り、プライベートなリモートホスト上のセッションは検索しません。
ワークフロー重視の概要はVaultの機能紹介をご覧ください。